企業の皆様へ

株式会社リンクス リサーチは、世界最大手のヘッジファンドに所属していた機関投資家ファンドマネジャーたち3人が独立して作った会社です。
ファンドマネジャーたちは過去の運用では上位1%に入る好成績をあげた実績があります。
企業調査の個別取材から投資先を選別するボトムアップ運用で平均20年の経験があり、ファンダメンタルズ分析の専門家です。
機関投資家といえども、一ヶ月単位という短期成績に一喜一憂する現状をなんとか打破しようと考え、
日本における長期投資のあり方を求めて、リスクを取り、2017年10月に独立しました。

「貯蓄から投資へ」の流れを社会の一大ムーブメントにしたい

 

「貯蓄から投資へ」の流れを社会の一大ムーブメントにしたい、というのがわたしたちの思いです。
金融機関の提供する商品のほとんどは、高い手数料にあぐらをかいたものです。
またインデックス投信やETF等は成熟経済を代表するもので運用商品としては魅力がありません。
世の中の運用の大多数がパッシブ運用になっている中で、いま、もっとも魅力のある商品は、個別株です。

小型成長株群を調査し、それらの業績が拡大していくとを見越しておく、というのがもっとも株価が上昇するケースです。
パッシブファンドやETFは流動性が上がると、それだけで大量に買い上げてくれるのです。
証券会社のアナリストは、時価総額の小さな企業を訪問も行いません。
もちろん、レポート執筆はしません。どんなに成長性があっても、そうなのです。

わたしたちは、こうしたおかしな現実に一石を投じたいと願って行動を起こしました。
面倒がらずに、手間暇をかけて、丁寧に、ひとりひとりの投資家に向き合いたい。

そして、個別株の投資仲間をひとりでも増やしていきたい。
仲間と日本の将来を議論し、企業の将来に夢を託したい。

長期投資のよさは、成長株のリターンは時間に比例するが、そのリスクは時間に比例しないという一言に集約されます。
社会の潜在的なニーズ、切実な需要は、見ようとしなければ見ることができません。
それを捉えようと日々、取材に励んでいます。

 

個別株レポートは「買い」のレポートのみ

個人投資家に定額のサービスを提供

また、個別株レポートでは「買い」の場合しか書かないという方針です。
レポートの一部は大手ネット証券等に配信されています。

わたしたちは、個人投資家の側に立ち、高額な手数料を得るビジネスとは一線を画します。
成功報酬や運用報酬などの残高に比例するサービスではなく、
定額のサービスを提供します。またセミナー開催や銘柄レポート発行を行っています。

投資家のリテラシーの向上のため、株の学校を運営しています。
読者数2万人のブログ「億の近道」で「みんなの運用会議」を主催し、
毎月、個人投資家と直に触れ合うことで長期投資を社会に普及する努力をしています。
その席上で、取材した企業様のよさをアピールしています。

学校で長期の調査手法を身につけた方々とは、その後、一緒に企業分析をしますので、仲間の数が増えるにつれて、
調査の質と量が改善してくという相乗効果が現れ始めています。

2012年のアベノミクス以降、数万人を超える個人投資家が1億円以上の資産を持つようになりました。

個人投資家の存在感はかつてないほどに高まっています。
個人投資家はライフ・スパンが長いため、長期優良株に対しての買いニーズは非常に強いものがあります。

企業にとっても、多くの個人投資家に取り上げられ、企業価値を認められることが、株式価値の上昇にダイレクトに結びつきます。

わたしたちは、どんな企業にも取材するわけではなく、一定の基準をパスした一握りの企業しか取材しません。
取材した企業がすべて買いになるわけではありませんが、少なくない企業が買いになります。

投資家と企業家との長期の信頼関係を時間をかけて築いていければと考えております。